ココナッツオイルを使った、口腔ケアにも役立つ健康法「オイルプリング」

2015.07.07

「高齢化社会に伴って増え続けるアルツハイマー病に、ココナッツオイルが有効である」そんな驚くべき提言を実例とともに紹介した「アルツハイマー病が劇的に改善した!」が翻訳出版されて以降、日本でもココナッツオイルが話題となって久しい。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、肝臓で代謝されてケトン体となる。このケトン体が、認知機能が低下した人の神経細胞でブドウ糖の代替エネルギーとして働き、症状を緩和させる可能性があるという。

また、ココナッツオイルには活性酸素を無害化する働きや、抗菌特性・抗ウイルス特性なども有していることがさまざまな研究で明らかになっている。

さらに、ココナッツオイルを使った、口腔ケアにも役立つ健康法「オイルプリング」も注目されている。

 

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方法はシンプルで、スプーン1杯分のココナッツオイル(ほかの食物油でも可)を口に入れて、15~20分、マウスウォッシュのように口をすすぎ、最後に吐き出す。オイルプリングに関する翻訳書「ココナッツ・オイルプリング」によると、歯や歯肉などに潜んでいるさまざまな病原菌をオイルが絡め取ることで、むし歯や歯周病予防の手助けになるとしている。

適切な口腔ケアとして毎日のしっかりしたブラッシングにオイルプリングを追加するという方法が良さそうです。

気になる方は是非お試しください。

 

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