着色汚れの原因、汚れを落とすには

2015.09.17

1.着色汚れの原因

歯の着色汚れの原因のひとつがステインによる汚れです。

毎日の食事の中には、ステインが含まれているものが多くあります。

食べたから直ぐに黄色くなるわけではないのですがステインが、
蓄積されていくことによってもともとの歯の表面がステインの汚れで茶色くなり歯が黄ばんで見えてしまうのです。

歯に着色しやすい飲食物は、お茶類の緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒー、などがあります。

ポリフェノールが美容と健康に良いという事は有名ですが赤ワイン、チョコレート、ぶどうなどもステインが含まれています。

カレー、キムチ、ミートソースなどの色の濃い食べ物や煙草のヤニも歯に汚れが付きやすいです。

 

2.効果的に汚れを落とすには

・歯の表面の汚れを落とせる美白用歯磨き粉を使えば歯が徐々に白くなっていきます。

この美白用歯磨き粉には、ステインを浮き上がらせる成分と歯の表面を削る研磨剤が配合されています。

・ホームホワイトニングで着色を落とす

自宅で出来るホームホワイトニングで歯の着色を落とす方法です。

ホームホワイトニングは、歯の着色を落とすホワイトニング方法ですので非常に効果的です。

歯科医院で歯のクリーニングを行う歯科医院で歯のクリーニングをしてもらうのも歯の着色を落とすには効果的です。

着色は、簡単には綺麗になりませんので歯科医院で自宅では落とせない着色汚れを除去してもらいます。

・オフィスホワイトニングを行う

歯科医院で行える最短で効果的に出来る歯のホワイトニングと言えばオフィスホワイトニングです。

オフィスホワイトニングは、短期間で歯そのものを白くすることが出来ます。

歯の表面の着色と歯の色素を抜く事で歯そのものを白くさせる方法で、数週間あれば希望の歯の白さを手に入れる事が出来ます。

・煙草のヤニには超音波

タバコを吸うと歯にヤニがつき虫歯のように黒くみえ見栄えもよくありません。

全てのヤニを取るのに数回に分けて治療を行いますので1日で綺麗にはなりませんが歯にこびりついているヤニを効果的に落とすために、超音波振動を当てて取り除きます。

・消しゴムで白くする

歯の着色を落とす消しゴムがあります。

この消しゴムには研磨剤が入っていますので歯の表面をゴシゴシと削って汚れ綺麗にする方法で簡単に歯の着色を取る事が出来ます。

しかし、歯の表面に傷もつきやすく歯の表面に傷があると着色汚れが付きやすくなったり歯垢が溜りやすくなるので注意して行う必要があります。

 

院長:三光 義男

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