未来の自分の笑顔のために。今日から歯周病予防をはじめましょう。

2016.05.30

歯周病の原因菌は歯垢の中に潜んでいます。

酸素の少ない所を好む歯周病菌が、歯と歯ぐきのすき間に入り込んで、増殖すると、歯ぐきが炎症をおこし「歯肉炎」になります。
さらに進行すると「歯周炎」となり、最悪の場合歯が抜けてしまうこともあります。
歯周病は自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することが多いため、早期発見と普段からのケアが大切です。
毎日のセルフケアでは「歯周ポケット」を意識して、しっかり清掃するとともに、歯ぐきの色や腫れなどを観察しましょう。
また、定期的に歯科医院などでチェックしてもらうことも大切です。

 

未来の自分に健康な歯がそろった素敵な笑顔をプレゼントするために、今日から「歯周ポケット」を意識した「歯周病予防」につとめましょう。

 

院長:三光義男

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