高齢者がかかえるお口の問題点とは?

2016.06.20

8020達成者は増えていますが・・・

高齢者の歯数は増加し、8020達成者も増えています。
しかし、それだけでは安心できません。
将来、要介護状態になりむし歯や歯周病が進行してしまったら、逆に生活していく上で大きな支障になってしまいます。

 

 

肺炎の死亡率がふえています。

かむ、のみ込むといったお口の機能は生きていく上で欠かせないですが、
高齢になるとその機能が大きく低下してしまいます。
その結果、低栄養や誤嚥性肺炎を引きおこしてしまうことがあります。

 

 

毎日の口腔ケアが大切です

口腔ケアがお口の健康をささえます。
上記の2つの問題点を解決するためには、
お口の中の細菌を減らし、むし歯や歯周病を予防し、さらにその細菌を唾液や食べ物といっしょに誤嚥させないようにすることが大切です。
そのためには毎日の口腔ケアが必要であり、食べる機能の維持・向上も期待できます。

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