あなたは大丈夫?30代でも約8割が歯周病

2018.02.12

歯と歯ぐきが健康な成人は10人中わずか2人!この事実を知って、驚くと同時に、「もしかして自分も…?」と不安を覚える人も多いのではないでしょうか?
 
歯周病は気づかないうちに進行してしまう恐ろしい病気です。歯周病の原因となるのが、「歯垢(プラーク)」。日頃の歯みがきではすべてを取り除くことが難しい歯垢ですが、この中で増殖した歯周病菌が毒素を出して歯ぐきや周辺組織を破壊してしまい、最悪の場合は歯が抜けてしまうこともあります。近年は成人だけでなく、10代の若年層でも増える傾向にあるので注意が必要です。
 
歯周病は早期発見・早期治療がとても大切。まずは鏡で自分の歯ぐきをチェックしてみましょう。

 

<鏡の前でセルフチェック>
ロ 歯ぐきのハリが足りずブヨブヨしている
ロ 歯ぐきの色が「赤い」もしくは「黒っぽい」
ロ 歯ぐきがムズムズする、かゆい
ロ 歯をみがくとハブラシに血がつく
ロ 歯ぐきが腫れている
ロ 冷たい水を飲むと、歯や歯ぐきがしみて痛い
ロ 口臭が気になる
ロ 歯がグラグラする、かみにくい
ロ 歯と歯の間に食べ物がよく挟まる
ロ 歯が以前より長くなったように見える
ロ 朝起きたとき、口の中にネバツキがある
ロ 歯ぐきを押すと膿(うみ)が出る
ロ 歯ぐきの周りに歯垢(プラーク)や歯石がついている
 
※これらの項目に1つでも当てはまったら、歯周病かもしれません!

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