インプラント

インプラントとは?

インプラントとは?

「入れ歯」や「ブリッジ」あるいは「差し歯」に代わる治療法として開発された新しい治療法です。
歯が抜けた時、抜けた歯の代わりに、自然の歯に近い人工の歯を入れることをいいます。
これによって自然に近い、より美しい歯を取り戻し、おいしく食べることができます。
さらに、健康と美容のためにも、インプラント治療を考えてみましょう。

インプラント保証加入証書

保証される内容は?
ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によるインプラント治療を受けていただいた患者さんに対し、術後10年間、万が一問題が生じた場合、インプラント保証規約に基づきガイドデントアソシエイツ登録歯科医師が責任を持って再治療を行います。
ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によってインプラントの治療が完了した時点で、患者さん宛に「インプラント保証加入証書」が発行されます。

下記のような場合、無償で再治療を受けることができます。
 ●インプラント手術完了後、インプラントの瑕疵によりインプラントが折れた。
 ●インプラント手術完了後、上部構造が破損した。


※患者様の過失の場合も対応しております。

 ●(例)スポーツ中の事故、階段から誤って転落、硬いものを食べて欠けてしまった等。


なぜ、保証があると安心?
当院は定められた資格条件に基づきガイドデントアソシエイツの認定を受けております。
認定された歯科医師によるインプラント治療は引受保証会社である株式会社アイジーエスと海外の優良再保証機関の保証を受けるに値する優れたインプラント治療であると言えます。
その為、インプラントの再手術、再治療等のケースは稀ですが、万一の場合に備えて保証制度があることで、確かな安心をお届けできます。

ネットワークで保証いたします。
患者さんの転居等による地理的な条件で、主治医による再治療ができない場合は、認定ドクターのネットワークより医師をご紹介いたします。
これからも患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、日本全国のガイドデントアソシエイツ認定医師間で連携を取りながら、ネットワークの充実を図ってまいります。

定期メインテナンスをお願いします。
インプラント治療は、専門医による定期メインテナンスによってその効果を最大限に、また長期間安定した状態を維持することが可能です。
そのためにも患者さんによる定期メインテナンスのご協力が必要条件となります。
この保証システムは患者さんが術後の定期健診を受けていただくことが再治療を受けられる条件となっており、歯科医師と患者さんの双方が協力し合って良好な治療結果を長期間維持する理想的な術後環境を前提に成り立っています。

確かな”安心”をお届けいたします。

インプラント治療でどのように改善されるのでしょうか

インプラントイメージ

総入れ歯
問題点
●味覚が異なります
●発音障害になる場合があります
●異物感を感じます
●痛みを感じる場合があります
●粘りのある食べ物に苦労します
●硬い食べ物に苦労します

インプラント治療なら
●違和感、異物感がありません
●審美的に良好で自然にお話ができます
●自分の歯に近い感覚で、味覚が楽しめます
●食べ物を選ばず、快適に食べられます
●治療から2ヶ月で、噛めるようになります


部分入れ歯
問題点
●入れ歯の止め金によって、歯などに痛みを感じる場合があります
●異物感、違和感があります
●審美性に欠けます
●粘りのある食べ物や硬い食べ物に苦労します

インプラント治療なら
●止め金を必要としないために、口の中がスッキリし、審美的にも良好です
●治療から2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で、噛むことができます
●粘りのある食べ物や硬い食べ物に関係なく、食事を楽しむことができます


ブリッジ
問題点
●隣の健康な歯を削り、悪化させます。
●支える歯に負担がかかります。
●支える歯が2本以上必要です
●歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合があります

インプラント治療なら
●歯の無い部分に、インプラントを入れるため健康な歯を削ることはありません
●自然な感覚で、噛めるようになり、顎の骨の健康を維持できます
●治療から2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で、食事が楽しめます

放置
問題点
●周囲の歯が動きます
●対合していた歯が浮いてきます
●食べ物がつまりやくなります
●噛む機能が低下します
       ↓
周囲の歯が歯周病や虫歯になりやすい

インプラント治療なら
●周囲の歯が動きません
●自分の歯を健康に保つことができます
●治療から二ヶ月で噛むことができます
●審美的に良好です
(見た目がきれいです)

Q&A

インプラントの種類

Q.インプラントの種類にはどのようなものがありますか?

A.インプラントには2種類あります。一体型タイプ(1part type:1パートタイプ)と
二つに分かれるタイプ(2part type:2パートタイプ)です。
1part typeの特徴は、強い強度を持っていることです。力のかかる奥歯などには、
1part typeが適しています。
2part typeは二つに分かれるために、豊富なバリエーションを持ち合わせています。
審美性を重視する前歯に適しています。(例:抜歯直後、骨造成との併用など)
両方のタイプも、治療から2ヶ月で人工の歯を被せて、噛めるようになります。


Q.インプラントはいつから噛めるようになり、どのくらい持つのでしょうか?

A.インプラントで噛めるようになるには、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、
手術の経過によっても異なってきますが、手術後2ヶ月を目安としています。
その2ヶ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることができます。
正しいブラッシングと定期健診をしっかり受けることによって、
15年以上良好に維持されている患者さんもたくさんいます。
正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。

Q.治療のとき、入院するのでしょうか?費用はどのくらいかかるのでしょうか?

A.普通のインプラントの手術では、入院する必要はありません。
手術直後は抜歯をした程度の安静が必要です。
しかし、患者さんの健康状態や治療する本数などによって、入院して手術する場合もあります。
費用は、手術代・インプラント代・インプラントに被せる人工歯代の合計です。
治療する本数や場所によっり費用は異なってきます。
治療計画と費用、支払方法については歯科医師に相談してください。

※インプラント治療は健康保険が使えませんが、医療費控除の対象になります。


Q.インプラント治療は痛いのでしょうか?

A.インプラントは、歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。
麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うことはありません。
手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。
そして2ヵ月後には食べ物をインプラントで噛めるようになります。
歯を抜いた時、すぐにインプラントを埋入する簡便な方法もあります。
わざわざ穴をあける必要がないので、負担がありません。
インプラント埋入による痛みもありません。

Q.治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか?

A.年齢性別の制限はありません。85歳の高齢者インプラント治療を受けて、
自然に噛めるようになった例もあります。
患者さんの健康状態や顎の状態によって治療ができない場合や定期健診を受けられない場合も、
インプラント治療の不適応となります。詳しくは歯科医師に相談して下さい。

失った歯を取り戻すために

大切な自分の歯を失って、治療の選択肢の一つとして、
インプラント治療を受ける方が増えてきました。
インプラント治療は、自分の歯に近い感覚でよく噛むことができ、
しかもあなたの口元を自然に美しくすることができます。
しかし、インプラント治療は、誰でもできるわけではありません。
患者さんの健康状態や顎の状態などによって、決まってきます。
また長い間にわたってインプラントの機能を維持するために、
確実なブラッシングと定期健診が必要です。
詳しくは当医院にご相談下さい。