
コラム
- 2020/09/28
- 院長コラム
オーラルフレイル
「老化に伴う様々な口腔の状態(歯数・口腔衛生・口腔機能など)の変化に、
口腔健康への関心の低下や心身の予備能力低下も重なり、
口腔の虚弱性が増加し、食べる機能障害へ陥り、さらにはフレイルに影響を与え、
心身の機能低下にまでつながる一連の現象および過程」と
日本歯科医師会はオーラルフレイルを定めています。
オーラルフレイルは、「口に関する"ささいな衰え”が軽視されないように、
口腔機能低下、食べる機能の低下、さらには、心身の機能低下までつながる
"負のスパイラル”に警鐘を鳴らした概念」といえるでしょう。
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