
コラム
- 2022/12/12
- 院長コラム
金属(メタル)アレルギー
歯科治療では、銀歯や詰め物などに様々な金属を使います。
しかし、その金属によって金属アレルギーを引き起こしてしまうことがあります。
治療で用いた銀歯などは、唾液などいろいろな影響でイオン化し、
やがて溶けだして体の中に取り込まれていきます。
そうすると、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症や蕁麻疹など
様々な難治性の皮膚炎を発症することがあります。
すでにお口の中にある金属をメタルレスな治療にやり替えることで、
金属アレルギーの予防や改善を行うことができます。
気になるかたは、かかりつけ歯科医にご相談ください。
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